遺跡(公園)に行こう
現地説明会に参加できる機会は限られているけれど、君たちの周りには
保存されて活用されている遺跡がたくさんある。
そんな遺跡(公園)を見学して、生の考古学に少しでも近づこう。
詳しい場所は、インターネットや図書館や歴史資料館で調べよう。
弥生時代
 池上・曽根遺跡(大阪府)
 唐古・鍵遺跡(奈良県)

古墳時代
 椿井大塚山古墳(京都府)
 二子塚古墳(京都府)
 大住古墳群(京都府)
 久津川古墳群(京都府)
 蛇塚・天塚(京都府)
 佐紀・盾列古墳群(奈良県)
 馬見古墳群(奈良県)
 大和古墳群(奈良県)
 柳本古墳群(奈良県)
 山畑古墳群(大阪府)
 新沢千塚古墳群(奈良県)
 百舌鳥古墳群(大阪府)
 和泉黄金塚古墳(大阪府)
 新池埴輪製作遺跡(ハニワ工場公園)(大阪府)
 石のカラト古墳(京都府)

飛鳥・奈良時代
 正道官衙遺跡(京都府)
 恭仁宮跡(京都府)
 平城宮跡(奈良県)
 難波宮跡(大阪府)
 藤原宮跡(奈良県)
 上宮遺跡公園(奈良県)

平安時代以降
 勝竜寺城公園(京都府)
 鹿背山城(京都府)
 
 
ここでは授業であつかった南山城と
奈良盆地と大阪の遺跡(公園)を中心に
紹介しますが、もちろんここにのっていない
遺跡でもけっこう。

遺跡をみるポイントは、地形・立地・視野を広く
もつこと。
どうしてその場所にその遺跡がなければならないか
これを考えるのが、遺跡学のはじめの一歩。


たとえば

小レポートの場合は、
古墳群ならばその中の一つにしぼって観察

大レポートの場合は
古墳群全体でみる