2014.1.24「地域学」『森浩一の古代史・考古学』KADOKAWA(130〜135)
2013.12.15「花の御所を掘る」『週刊 新発見 日本の歴史』24朝日新聞出版(22)
2013.11.20展示批評「時代を作った技」『歴博』181国立歴史民俗博物館(30)
2013.04新刊紹介「大学的京都ガイド」『同志社時報』135(106)
2013.03「京都名所俯瞰図(1)」『文化情報学』第8巻第2号(26〜29)
2012.03「公経と義満」『同志社談叢』第32号(191〜199)
2012.02「天明改正 細見京繪圖−「い」文字送り火があった時代の京都−」『文化情報学』Vol.7 bQ 通巻8号 同志社大学文化情報学会(27〜28)
2011.02(コラム)「洛中洛外図を掘る」『歴博』164(15)
2011.02「書評 飯村均著『中世奥羽のムラとマチ 考古学が描く列島史』」『日本歴史』第753号(102〜104)
2009.03「デジタルデータで変わる博物館展示の新しい波」『平成19年度文部科学省採択「特色ある大学教育支援プログラム」新たな工学的感性を養う教育プログラム 平成20年度事業報告書』京都工芸繊維大学実行委員会
2009.1「書評:『猿投古窯』」『季刊 考古学』第106号 雄山閣
2007.7「宇治の中世」『考古学に学ぶ V』同志社大学考古学シリーズ\
2006.9「善光寺門前の薬研堀−鎌倉時代の都市遺跡をめぐって」『新・文献と遺跡』創刊号(16〜19) 東京大学本郷研究室
2006.「平安京と中世の村−遺跡の見方と考え方について−」『世界の歴史空間を読む−GISを用いた文化・文明研究』527〜540国際日本文化研究センター
2005.10「埋蔵文化財をめぐる情報環境」『第13回京都府埋蔵文化財研究会発表資料集』79〜82京都府埋蔵文化財研究会(編集も)
2005.5 「質疑応答」『平家と福原京の時代』54〜55岩田書院
2004.11 「(書評)京都学ことはじめ」『京都新聞』11.28
2004.1 「京の鎌倉−鳥羽・福原そして鎌倉−」『文献と遺跡』第4号(8)五味科研
2003.7 「中世都市の景観と構造を探る」『地理』48-8(84〜89)古今書院
2003.5 「室町将軍邸「花御所」跡を掘る」『大学時報』290 日本私立大学連盟
2003.3 「書評「地域学のすすめ」」『同志社時報』115 同志社
2003.2 「同志社大学会館地点の発掘調査」『上京』史蹟と文化24 上京区文化振興会
2002.6 「第2回研究会に参加して」『第3回四国村落遺跡研究会「地形環境の変化と地域単位」』四国村落遺跡研究会
2002.2 「GISによる歴史研究の可能性」『文化遺産の世界』4 国際航業株式会社
2002.2 「考古学から見た中世村落研究の可能性−日置荘と冨田荘−」『東海の中世集落を考える』東海考古学フォーラム
2002.2 「船入遺跡・須屋城跡現地説明会資料所見」『船入遺跡・須屋城跡現地説明会資料』熊本県教育委員会
2002.12 「デジタル化で変わる発掘現場(コメント)」『日本経済新聞』(12.5)
2002.12 「中世都市の構造と景観」『第8回公開シンポジウム』人文科学とデータベース
2002.1 「南の城と北の城」『東北中世考古学会第8回』東北中世考古学会
2002.1 「三河の「蓬莱山」(鳳来寺山)について」『第10回記念 春日井シンポジウム資料』春日井市
2002.1 「室町殿(花御所)を掘る」『父母会会報』92同志社大学文学部父母会
2001.9 「考古学データベースの誤解と可能性」『文化遺産の世界』3国際航業株式会社
2001.11 「中世陶器にみる東海文化の拡散」『第9回春日井シンポジウム資料』春日井市
2001 「中世の村をあるくー俊乗房重源と河内鋳物師」『南河内歴史発見ショウ記録集』
2001 「考古学と学際研究」『文化遺産の世界』1 国際航業株式会社
2001 「考古学と統計的分析」『文化遺産の世界』2 国際航業株式会社
2001 書評「海を渡った大工道具」『神奈川大学評論』神奈川大学
2000 「菩提池東寺院址出土の骨蔵器」『同志社大学歴史資料館 館報』第3号 同志社大学歴史資料館
2000 「鮭皮靴」『同志社大学歴史資料館 館報』第3号 同志社大学歴史資料館
2000 「中世の淀川」『同志社大学歴史資料館 館報』第3号 同志社大学歴史資料館
1999 「職能民の村と山上の遺跡からみつかった瓦器碗」『同志社大学歴史資料館 館報』第2号 同志社大学歴史資料館
1999 「鈴木さんの思い出」『追悼・思い出 鈴木秀典』
1998 「解説 地域からみた古代史と学際研究」森浩一著」『古代史の窓』新潮文庫
1998 「新刊紹介 森浩一ほか著『瀬戸内の海人たち』」『同志社時報』106 同志社大学
1998 「大坂城6A調査区検出の地震痕跡について」『大阪文化財研究』第14号(寒川旭と)(財)大阪文化財研究調査センター
1998 「豊臣期大坂城下町における三の丸築造以前の基準資料」『大阪文化財研究』第14号(福岡正春と)(財)大阪文化財研究調査センター
1997 「大坂城・城下町跡」『発掘された日本列島』('97新発見考古速報)朝日新聞社
1997 「講演要旨1「中世京都の土器・皿ーその機能と用途についてー」」『福島考古』38号 福島県考古学会中近世部会
1996 「土器研究の新視角と中世史研究」『中世土器研究』80号 中世土器研究会
1996 「職人と商人のまち」『土の中昔むかし』45 京都新聞4月24日
1996 「堀をめぐらせた「まち」」『土の中昔むかし』46 京都新聞5月1日
1996 「新刊紹介 森浩一著『古代史の窓』」『同志社時報』102 同志社大学
1996 「中世畿内の村落」『月刊 文化財』398号 第一法規
1996 「講演:脇田晴子「日本における「家」の成立と女性」より」『大文研通信』5(財)大阪文化財センター
1995 「日置荘遺跡その2調査区の景観復原」『大阪文化財研究』第7号(共著)(財)大阪文化財センター
1995 「日置荘遺跡の空間構造」『大阪文化財研究』第8号(財)大阪文化財センター
1995 「用途にみる土器文化の地域性」『帝京大学山梨文化財研究所所報』第25号 帝京大学山梨文化財研究所
1995 「考古学から見た中世食文化の研究」『助成研究の報告』5(財)味の素食の文化センター
1994 「研究会レポート「瀬戸内における11世紀頃の土師器椀」」『中世土器研究』72号 中世土器研究会
1994 「大坂城下町遺跡出土における景徳鎮系青花と章州窯系青花の胎土分析」『福建省章州窯系陶磁器についてU』西田基金東洋陶磁史研究グループ
1994 「遺跡の数量化による中世村落の復原」『考古学における計量分析−計量考古学への道−』統計数理研究所
1994 「大坂城跡(1)」『木簡研究』第16号 木簡学会
1994 「奈良時代の鋳造工房」『日本考古学協会1994年度大会研究発表要旨』日本考古学協会
1994 「学際研究と中世考古学」『中近世土器の基礎研究』X 日本中世土器研究会
1992 「四国の煮炊具レポート」『中世土器研究』64号 中世土器研究会
1992 「遺跡復原への試み」『第5回 考古学におけるパーソナルコンピュータ利用の現状』帝塚山考古学研究所
1992 「遺跡データベース」『考古学ジャーナル』348 ニューサイエンス社
1992 「日置荘遺跡の景観復原として」『考古学ジャーナル』349 ニューサイエンス社
1992 「大坂城三の丸跡(1A調査区)の調査」『貿易陶磁研究』12 貿易陶磁研究会
1992 「日置荘遺跡出土の瀬戸内東部系須恵器について」『大阪文化財研究』20周年記念増刊号(財)大阪文化財センター
1990 「瀬戸内を中心とした終末期の須恵器」『中世土器研究』58号 中世土器研究会
1990 「畿内からみた古代と中世の転換期」『シンポジウム 土器からみた中世社会の成立』シンポジウム実行委員会
1990 「再び中世後期をめぐって」『中近世土器の基礎研究』Y 日本中世土器研究会
1989 「太井遺跡の鋳造遺構について」『梵鐘の音は時を超えて』 美原町教育委員会
1989 「資料紹介 瓦質焼成の特殊品」『中近世土器の基礎研究』X 日本中世土器研究会
1988 「パーソナルコンピュータ利用の資料整理及び分析について」『考古学におけるパーソナルコンピュータ利用の現状』帝塚山考古学研究所
1988 「北関東における平安時代後期以降の生産と流通の諸段階」『中世土器研究』52号 中世土器研究会
1988 「奈良田原本町の中世資料」『中世土器研究』53号 中世土器研究会
1987 「奈良県天理市前栽遺跡の黒色土器」『中世土器研究』47号 中世土器研究会
1987 「長野県松本市島立北栗遺跡29号住居址出土の黒色土器」『中世土器研究』47号 中世土器研究会
1987 「愛媛県と高知県の平安時代以降の土器について」『中世土器研究』49号 中世土器研究会
1986 「能勢町大里遺跡とその周辺の出土遺物」『中世土器研究』41号 中世土器研究会
1984 J.d.クラーク著「韓国旧石器遺跡訪問報告」『旧石器考古学』28 旧石器文化談話会
1984 「東信出土の常滑について」『上小考古』17 上小考古学研究会