@ 大橋康二 1980 「中世擂鉢考(1)・(2)・(3)」『考古学ジャーナル』175・177・179
A 荻野繁晴 1990 「財産目録に顔を出さない焼物」『国立歴史民俗博物館研究報告』第25集ほか
B 鋤柄俊夫 1995 「用途にみる土器文化の地域性」『帝京大学山梨文化財研究所報』第25号。1995 「各地の瓦質土器」『概説 中世の土器・陶磁器』真陽社
C 大阪府教育委員会・(財) 大阪文化財センター 1988 『日置荘遺跡(その1)』・『日置荘遺跡(その2)』 ・『日置荘遺跡(その3)』・『日置荘遺跡(その4)』・1989 『日置荘遺跡(その5)』 ・1990 『日置荘遺跡(その2−2・その6)』・1991 『日置荘遺跡(その2−3・6−2)』 。鋤柄俊夫 1993 「中世丹南における職能民の集落遺跡」『国立歴史民俗博物館研究報告』第48集ほか。
D 鋤柄俊夫・亀井 聡 1995 「日置荘遺跡その2調査区の景観復原」『大阪文化財研究』第7号 (財)大阪文化財センター。鋤柄俊夫 1995 「日置荘遺跡の空間構造」『大阪文化財研究』第8号 (財)大阪文化財センター。鋤柄俊夫 1995 「畿内における土器・陶磁器の定量分析」『貿易陶磁研究』
E坪井良平 1984 『歴史考古学の研究』 ビジネス教育出版社・1989 『梵鐘と考古学』 ビジネス教育出版社・1991 『梵鐘の研究』 ビジネス教育出版社・1970 『日本の梵鐘』 角川書店。網野善彦 1972 「真継文書にみえる平安末〜南北朝の文書について」『名古屋大学文学部研究論集、史学』・1973 「真継文書にみえる室町期の文書」『名古屋大学文学部研究論集、史学』・1974 「真継文書にみえる戦国朝の文書(一)」『名古屋大学文学部研究論集、史学』・1975 「中世中期における鋳物師の存在形態」『名古屋大学文学部研究論集、史学』・1976 「中世都市論」『講座 日本歴史』7 岩波書店・1982 「中世初期における鋳物師の存在形態」『名古屋大学日本史論集(上)』吉川弘文館・1983 「中世の鉄器生産と流通」『講座・日本技術の社会史』第5巻 株式会社日本評論社・1986 「河内日置荘と中世鋳物師」『河内鋳物師の歴史と技術』 美原町・1986 「中世の旅人たち」『週刊朝日百科 日本の歴史』
F 京都大学埋蔵文化財センター 1981 『京都大学埋蔵文化財調査報告』U
G 京都市埋蔵文化財研究所 1982 『平安京左京八条三坊』
H 京都市高速鉄道烏丸線内遺跡調査会 1981 『京都市高速鉄道烏丸線内 遺跡調査年報』V
I 京都市埋蔵文化財研究所 1989 『昭和61年度京都市埋蔵文化財調査概要』
J 鋤柄俊夫 1988 「畿内における古代末から中世の土器−模倣系土器生産の展開」『中近世土器の基礎研究』W 日本中世土器研究会
K 京都市高速鉄道烏丸線内遺跡調査会 1981 『京都市高速鉄道烏丸線内 遺跡調査年報』V
L 高橋康夫 1983 『京都中世都市史研究』
M 埼玉県埋蔵文化財調査事業団 1994 『金井遺跡B区』
N 石川県立埋蔵文化財センター 1988 『辰口西部遺跡群』T
O 石川県立埋蔵文化財センター 1984 『普正寺遺跡』
P (財)愛知県埋蔵文化財センター 1994 『室遺跡』
Q 三重県教育委員会 1982 『昭和56年度県営圃場整備事業地域 埋蔵文化財発掘調査報』
R 名張市教育委員会 1982 『原出遺跡』
S 三重県埋蔵文化財センター 1993 『多気遺跡群発掘調査報告』
21 奈良県立橿原考古学研究所 1992 『北野腰越遺跡』
22 埋蔵文化財天理教調査団 1985 『布留遺跡 布留(西小路)地区出土の中世土器』
23 (財)大阪文化財センター 1984 『府道松原泉大津線関連遺跡発掘調査報告書』T。佐久間貴士 1984 「大阪菱木下遺跡出土の陶磁器」『貿易陶磁研究』bS
24 (財)東大阪市文化財協会 1983 『若江遺跡発掘調査報告書』T
25 (財)大阪府埋蔵文化財協会 1988 『平井遺跡』
26 (財)大阪府埋蔵文化財協会 1988 『山直中遺跡』
27 (財)大阪府埋蔵文化財協会 1989 『二俣池北遺跡・上フジ遺跡』
28 橋本市教育委員会 1984 『東家遺跡発掘調査概報』
29 兵庫県教育委員会 1992 『川除・藤ノ木遺跡』
30 河原町教育委員会 1983 『前田遺跡発掘調査報告書』
31 岡山県文化財保護協会 1995 『山陽自動車道建設に伴う発掘調査』11
32 広島県草戸千軒町遺跡調査研究所 1993〜1995 『草戸千軒町遺跡発掘調査報告』T〜V
33 広島県教育委員会 1982 『道照遺跡』
34 香川県教育委員会 1987 『四国横断自動車道建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告』
35 香川県教育委員会 1992 『東山崎・水田遺跡』
36 徳島県教育委員会 1989 『中島田遺跡 南島田遺跡』
37 福岡市教育委員会 1987 『柏原遺跡群』V
38 佐賀県教育委員会 1991 『本村遺跡』
39 都城市教育委員会 1989 『松原地区第T・U・V遺跡』
40 宇野隆夫 1992 「食器計量の意義と方法」『国立歴史民俗博物館研究報告』第40集
41 (財)大阪文化財センター 1978 『長原』SE049、13世紀前半
42 岩崎仁志 1988 「防長の足鍋について」『山口考古』第17号
43 徳永貞紹 1990 「肥前における中世後期の在地土器」『中近世土器の基礎研究』Y
44 五十川伸矢 1992 「古代・中世の鋳鉄鋳物」『国立歴史民俗博物館研究報告』第46集
45 倉吉市教育委員会 1986 『倉吉の鋳物師』
46 美濃口雅朗 1994 「肥後における古代・中世の土器」『九州土器研究会』第4回資料
47 千葉地遺跡発掘調査団 1982 『千葉地遺跡』
48 諏訪東遺跡調査会 1985 『諏訪東遺跡』
49 長谷小路周辺遺跡発掘調査団 1995 『長谷小路周辺遺跡 由比ガ浜三丁目258番1地点』
50 石川県埋蔵文化財センター 1988 『辰口西部遺跡群』T
51 (財)大阪文化財センター 1987 『太井遺跡(その1)』土坑87、14世紀
52 朝岡康二 1993 『鍋・釜』(ものと人間の文化史72)法政大学出版局
53 前掲書註B、
54 桜井 秀・足立 勇 1995 『日本食物史』(上) 雄山閣
55 これに対して古代の土製煮炊具については、使用法の復原が試みられる程に残滓と煤の付着に特徴がみられる。藤田至希子 1986 「古墳時代前期の煮沸形態について」『矢部遺跡』奈良県立橿原考古学研究所、外山政子 1990 「矢田遺跡の平安時代のカマドと煮沸具」『矢田遺跡』群馬県教育委員会など
56 間壁葭子 1973 「倉敷市酒津−水江遺跡」『倉敷考古館研究集報』8、大橋康二 1980 「中世擂鉢考(2)」『考古学ジャーナル』177、四柳嘉章 1981 『西川島』U 穴水町教育委員会、石川県埋蔵文化財センター 1984 『普正寺遺跡』、荻野繁晴 1990 「財産目録に顔をださない焼物」『国立歴史民俗博物館研究報告』第25集
56 小泉和子 1986 「荘園政所の家財と生活」『日本の歴史』2(週刊 朝日百科)
57 萩原三雄 1994 「財産目録からみた陶磁器の所有」『日本貿易陶磁研究会 第15回集会』資料・1995 「財産目録からみた陶磁器の所有」『貿易陶磁研究』15
58 網野善彦 1986 『中世再考』 日本エディタースクール出版部ほか
59 森 浩一 1995 「津軽の土地柄」(シリーズ 都市の考古学 中世城館・浪岡を掘る)『週刊 アサヒグラフ』通巻3810号
60 坂井 隆 1988 「中近世の食生活」『群馬の考古学』(財)群馬県埋蔵文化財調査事業団。馬渕和雄 1987 「中世都市鎌倉の煮炊形態」『青山考古』5